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改正・MFE投稿規定(のようなもの)

原稿の書式について(日本語原稿)第4号以降、改正点があります。

 

MFEでは、今のところ細かな「投稿規定」は設定していません。ただ、素人である何人かの編集委員でレイアウト作業を行っているため、できるだけ作業負担が軽くなるよう、以下の点について協力をお願いします。

 

・原稿はワード、もしくはテキストファイルでお送りください。

・提出先は、mfe.editor@gmail.com です。

・本文は横組み中心で発行しますので、原稿も横書きでお願いします。

・お好きな肩書きをご自分でご用意ください。(過去号参照)

 

(以下、第4号以降に改正)
・「完成稿」として提出してください。
これまでの号では、初校の際の大幅修正を認めていましたが、次号からはあくまでも完成稿として提出してもらうようお願いすることにしました。編集委員にとって、初校以降の連絡、レイアウト調整が大変な負担となり、刊行予定の大幅遅延につながったためです。
第3号から、最初の原稿に対して、編集委員が「コメント」を寄せるプロセスをいれました。「査読コメント」として受け取られた方も多く、初校の際のブラッシュアップにもつながり意義深いものでした。ただ、編集・レイアウト作業の専従者がいない中で、これをやるのはかなり無理がありました。
編集委員からのコメントは、次号以降も続けたいと考えています。(詳細は未定ですが、編集委員には、査読とリライトという文脈ではなく、最初の読者のレスポンスとして文章を書いてもらい、同じ号に掲載することも検討しています。)ただ、「コメント」を受けての大幅修正は控えていただくようお願いします。初稿のまま掲載するには不足する部分がある、問題点がある、と編集委員が判断した場合、修正の上、次号以降に再投稿していただくようお願いしたいと思います。
非ネイティブ言語(日本語/韓国語)で執筆される方は、編集部への提出前に、各自ネイティブチェックを受けるようにしてください。

・図版、レイアウトなどの扱い
図版(写真・表)などは、挿入箇所を本文中に明記した上で、.bmp、もしくは.jpg形式のファイルにして、別に送ってください。その際、ファイル名を分かりやすくしてください。(自身の名前+通番にするなど)
レイアウト作業において、われわれ素人が一番手を焼くのが、図版の処理です。ワードのファイルではきれいに表記できるように見えるものも、他のソフトでレイアウトをしなおすと、つぶれてしまう場合も多いからです。一般的な写真を使っていただくのは特に問題はないですが、必ず解像度の高いデータを用意してください。本などのスキャン画像についても、必ず解像度について注意してください。図表についても、データによっては掲載をお断りすることがあります。
フォントの指定は、技術的に応じられない場合も多いため、お断りします。
斜体・太字・ルビ・傍線・傍点などを使用していただくのは、かまいませんが、作業量の増加に直結しますので必要な場合にとどめてください。

・「注」の書き方
ワードなどのソフトについている「脚注・文末注」機能は使用しないでください。注を付ける場合は、本文中に(1)のように挿入箇所を示していただき、(注)の内容は文末にまとめてください。以下、例。

半角数字を半角カッコで括ってください。(1)←こんな感じで。文末では、以下のように記載してください。

1 半角数字に半角空白を一文字分入れてから、続けてください。

2 書誌情報の記載形式は、文系論文で一般的に用いられている形式にある程度合わせてください。ひとつの原稿の中では、統一した形式を用いてください。例)城間盛善「コザ・ビジネスセンター構想」『月刊タイムス』第16号, 月刊タイムス社,1950年,23頁.

3 こんな感じで書いていただければ…。過去号は、ここまで規定していませんでしたので、バラバラな感じになっています。特に問題はないですが、ある程度整えよう、ということになりました。

 

とりあえず以上です。(2023.04.27)