国際日本学研究会

近代日本において、“日本”や“日本人”そして“日本文化”がどのように構築され、意味づけられ、解釈され、表象され、再生産されてきたのか、日本をめぐる学問・研究がどのように形成・流布されていったのかといった、“文化のプラクティス”をめぐる研究を目指す。学問分野や所属、国籍など問わず、広く日本学や日本文化の研究を志す人の参加を呼びかけている。活動の詳細は、機関誌『Cultures/Critiques』やウェブサイト「イシバシ評論」(http://blog.livedoor.jp/kunimitsu1950/)を参照。
http://blog.livedoor.jp/kunimitsu1950/

『文化/批評[Cultures/Critiques]』執筆要項

 原稿の構成

・論文および研究ノートは、タイトル、英文タイトル、氏名、本文、注、文献リスト(参照文献)、英文要旨の順で記述して下さい。

・書評は、著者名、書名、英文書名、氏名、本文、注、文献リスト(参照文献)の順で記述して下さい。

 

 

 原稿の様式

ワープロソフトはMicrosoft社のWordに限定します。書式は以下のとおりです。

・用紙:A4(横書き)

・行数×文字数:40×30(1200字)

・フォント:和文はMS明朝(10.5ポイント)、欧文はCentury(10.5ポイント)

 

 

3 文章表現

・章、項などの構成、表現形態は執筆者におまかせします。

・数字はすべて算用数字(半角)を用いてください。漢数字での表記は、引用を除き、原則として用いないようにしてください。

 

 

 ・引用参考文献の表記

・注は文末脚注とし、注番号は算用数字としてください。

・引用や書誌情報は以下を参考に、それぞれの研究分野のルールに則って記して下さい。外国語の書名・雑誌名はイタリック体とし、論文の場合は“ ”で囲んで下さい。

①引用

引用する文の前後に「」をつけ、直後に[著者名字□発行年:□引用ページ]を記載。

例)「…のことをさす」[川村 2013: 92]。

※□は「半角スペース」を意味する。

※引用としてではなく、参照文献として示したい場合、[著者名字□発行年]を本文中に記載。

例)…とされている[北村□2009]。

②単行本

著者名『書名』、出版社名、発行年、頁数。

③論文

著者名「論文名」(編者名)、『書名』、出版社名、発行年、ページ数。

著者名「論文名」、『雑誌名』、雑誌号数、頁数。

④翻訳文献

執筆者名『書名』、翻訳者名、出版社名、刊行年(原初刊行年)。

⑤新聞

『新聞名』年月日(記事名をいれることが望ましい)。

⑥オンライン文献

執筆者・製作者名「ページのタイトル」URL(参照年月日)。

 

 

 図表図版

・図表・図版には通し番号、キャプション、典拠を明記してください。

・編集の関係から、図表・図版は基本的に文末に一括掲載します。但し、論文の性格上、一括掲載以外の組方を必要とする場合は、編集委員会にご相談下さい(図表・図版はなるべく少なくするのが望ましい)。

 

 

2016年6月