国際日本学研究会

近代日本において、“日本”や“日本人”そして“日本文化”がどのように構築され、意味づけられ、解釈され、表象され、再生産されてきたのか、日本をめぐる学問・研究がどのように形成・流布されていったのかといった、“文化のプラクティス”をめぐる研究を目指す。学問分野や所属、国籍など問わず、広く日本学や日本文化の研究を志す人の参加を呼びかけている。活動の詳細は、機関誌『Cultures/Critiques』やウェブサイト「イシバシ評論」(http://blog.livedoor.jp/kunimitsu1950/)を参照。
http://blog.livedoor.jp/kunimitsu1950/

『Cultures/Critiques』第9号への投稿論文募集

国際日本学研究会の機関誌『文化/批評[cultures/critiques]』第9号(2018年9月刊行予定)の原稿を募集します。

 

【エントリー・投稿の手順】
① エントリー締切日までに、論文題目(仮題も可)とともに、国際日本学研究会事務局(cultures.critiques@gmail.com)まで電子メールで申し込むこと。
② 投稿締切日までに、論文(日本語)、論文要旨(日本語)、英文タイトル、英文要旨を添付ファイルにして、事務局まで電子メールで提出すること。
※電子メールを使用されない方は、同内容を郵送していただいてもけっこうです。
※※詳しくは、以下の投稿規定、および執筆要項にしたがってください。

 

【エントリー・投稿締切】
エントリー締切:2017年12月15日(金)
投稿締切:2018年4月25日(水)

 
『文化/批評[cultures/critiques]』 投稿規定
1 投稿資格
文化研究、日本研究に携わる方であれば、どなたでも投稿していただけます。
2 審査
原稿の掲載については、審査のうえ、編集委員会で決定します。紙幅の関係上、多くの原稿が寄せられたときは、掲載ができない場合もありますので、あらかじめご了承ください。なお、原稿(図表、写真などを含む)は採否にかかわらず、原則として返却いたしません。
3 原稿の種目
論文: 40~60枚(400字1枚、図表を含む)以内+和文要旨(600字程度)+英文要旨(300語程度)。
研究ノート:30枚以内。
書評:20枚以内。
4 原稿の内容
広く文化研究、日本研究に関する内容で、未発表のものに限ります。
5 原稿の締め切り
4月25日を原稿提出の締め切りとします。
6 原稿の提出方法
原稿は以下のメールアドレスへ、添付ファイルとして提出してください。電子データのファイル形式はMS-Word形式に限ります。なお、図表・図版は通し番号とキャプションを付してWordファイルの文末に一括挿入してください。加えて投稿時には、図表はPDF形式、図版・写真はJPEG形式にて、各1枚につき1ファイルを別添して送ってください。
提出先:cultures.critiques@gmail.com
7 校正
校正は、各号の執筆者同士が誤字脱字等の校正作業を分担して行います。編集作業開始後の著者校正は原則初校のみとし、大幅な加筆、修正は認められません。
8 言語
原則として日本語とします(他言語については応相談)。
9 掲載誌の贈呈
執筆者には、掲載誌を2部贈呈します。抜き刷りは作成しないため、必要な場合は希望冊数をご連絡ください。着払いにてご対応いたします。
10 著作権
著作権は執筆者に帰属します。

 

 

2017年10月

 

 

 

≪国際日本学研究会事務局≫
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
大阪大学大学院文学研究科日本学講座 北村研究室
TEL:06-6850-6111(内線2194)
FAX:06-6850-5131
E-mail: cultures.critiques@gmail.com